その前に通販(海外からの個人輸入)で買える精神安定剤には次のものがあります。

・アタラックス25㎎
 日本名:ヒドロキシジンパモ酸塩(日新製薬)
 ヒドロキシジンを含有する抗アレルギー性緩和精神安定剤です。気持ちを落ち着かせたり、緊張、不安、ストレスをやわらげたりします。

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・アレルギー・メディスン抗ヒスタミン剤・睡眠導入剤
 日本名:ジフェンヒドラミン(日新製薬)、レスタミンコーワ(興和)
 睡眠導入薬「ドリエル」等と同成分(ジフェンヒドラミン25mg)。カークランドブランドの製品です。

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・ベナドリル
 日本名:ジフェンヒドラミン(日新製薬)、レスタミンコーワ(興和)
 睡眠導入薬「ドリエル」等と同成分(ジフェンヒドラミン25mg)

・シプラレックス10㎎、20㎎
 日本名:レクサプロ錠(田辺三菱製薬、吉富薬品、持田製薬、ルンドベック)
 シタラプラムの進化版とされる抗うつ薬です。
 レクサプロ錠の別名版です(ジェネリックではなく、こちらも先発品となります)

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・ミルザ(トレドミンジェネリック)
 抗うつ薬、トレドミンのジェネリックです。
 日本名:トレドミン(旭化成ファーマ)、ミルナシプラン塩酸塩(アルフレッサファーマ、日本ジェネリック、ニプロ、武田テバ薬品、共和薬品工業、沢井製薬、武田テバファーマ、東和薬品、マイラン製薬、日医工)

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・ソミナー
 睡眠改善薬。医療用医薬品です。成分はドキシラミン 25mg

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・セルタ(ジェイゾロフト・ゾロフトジェネリック)
 セルトラリンを有効成分とする、うつ病やうつ状態、パニック障害の治療に用いられるゾロフトのジェネリック。SSRIと呼ばれる選択的セロトニン再取り込み阻害薬です。
 日本名:ジェイゾロフト(ファイザー)、セルトラリン(共和薬品工業、東和薬品、キョーリンリメディオ、日本ジェネリック、陽進堂、日本ケミファ、沢井製薬、サンド、高田製薬、ニプロESファーマ、鶴原製薬、三和化学研究所、ニプロ、日医工、MeijiSeikaファルマ、キョーリンリメディオ、ダイト、辰巳化学、第一三共エスファ)

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・リスコン
 統合失調症治療薬リスパダールジェネリック
 日本名:リスパダール(ヤンセンファーマ)、リスペリドン(共和薬品工業、沢井製薬、高田製薬、東和薬品、ファイザー、マイラン製薬、日医工、田辺三菱製薬、吉富薬品、同仁医薬化工、MeijiSeikaファルマ、小林化工、ニプロ、日本ケミファ、皇漢堂製薬、武田薬品工業、武田テバファーマ、日本ジェネリック、全星薬品工業、大原薬品工業)

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・ジプラシドン
 抗精神病薬として統合失調症の治療に用いられるお薬です。

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・パッチMD・スリープスタータ― 睡眠障害改善(PatchMD)
 睡眠障害の改善を目的とした、貼るタイプのパッチ型サプリメントです。「睡眠ホルモン」とも呼ばれるメラトニンをはじめ、入眠や睡眠の質向上に関わる各種成分を配合。良質で快適な眠りをサポートします。

>>パッチMD・スリープスタータ― 睡眠障害改善の購入はこちら

・スワンソン・セントジョーンズワート
 イライラや、落ち込んだ気分を軽減させる効果があるとされているセントジョーンズワートのハーブサプリメントです。

>>スワンソン・セントジョーンズワートの購入はこちら

通販で買えない精神安定剤

精神安定剤の中でも向精神薬に指定されたものは、通販で購入することができません。

例)
抗不安薬のエチゾラム(商品名デパスなど)
睡眠薬のゾピクロン(商品名アモバンなど)、
日本未発売のフェナゼパム

厚生労働省より次の一覧表が発行されています。

1 物質名一覧表
物 質 名 薬理作用 物 質 名 薬理作用
第 1 種
ジペプロール 鎮 咳
セコバルビタール 中枢抑制
フェネチリン 中枢興奮
フェンメトラジン 中枢興奮
メクロカロン 中枢抑制
メタカロン 中枢抑制
メチルフェニデート 中枢興奮
モダフィニル 中枢興奮

第 2 種
アモバルビタール 中枢抑制
カチン 中枢興奮
グルテチミド 中枢抑制
シクロバルビタール 中枢抑制
ブタルビタール 中枢抑制
ブプレノルフィン 鎮 痛
フルニトラゼパム 中枢抑制
ペンタゾシン 鎮 痛
ペントバルビタール 中枢抑制

第3種
アミノレクス 中枢興奮
アルプラゾラム 中枢抑制
アロバルビタール 中枢抑制
アンフェプラモン 中枢興奮
エスクロルビノール 中枢抑制
エスタゾラム 中枢抑制
エチナメート 中枢抑制
エチランフェタミン 中枢興奮
オキサゼパム 中枢抑制
オキサゾラム 中枢抑制
カマゼパム 中枢抑制
クアゼパム 中枢抑制
クロキサゾラム 中枢抑制
クロチアゼパム 中枢抑制
クロナゼパム 抗てんかん
クロバザム 抗てんかん
クロラゼプ酸 中枢抑制
クロルジアゼポキシド 中枢抑制
ケタゾラム 中枢抑制
ジアゼパム 中枢抑制
セクブタバルビタール 中枢抑制
ゾルピデム 中枢抑制
テトラゼパム 中枢抑制
テマゼパム 中枢抑制
デロラゼパム 中枢抑制
トリアゾラム 中枢抑制
ニトラゼパム 中枢抑制
ニメタゼパム 中枢抑制
ノルダゼパム 中枢抑制
ハラゼパム 中枢抑制
バルビタール 中枢抑制
ハロキサゾラム 中枢抑制
ピナゼパム 中枢抑制
ビニルビタール 中枢抑制
ピプラドロール 中枢興奮
ピロバレロン 中枢興奮
フェノバルビタール 中枢抑制
フェンカンファミン 中枢興奮
フェンジメトラジン 中枢興奮
フェンテルミン 中枢興奮
フェンプロポレクス 中枢興奮
ブトバルビタール 中枢抑制
プラゼパム 中枢抑制
フルジアゼパム 中枢抑制
フルラゼパム 中枢抑制
ブロチゾラム 中枢抑制
プロピルヘキセドリン 中枢興奮
ブロマゼパム 中枢抑制
ペモリン 中枢興奮
ベンツフェタミン 中枢興奮
マジンドール 食欲抑制
ミダゾラム 中枢抑制
メソカルブ 中枢興奮
メダゼパム 中枢抑制
メチプリロン 中枢抑制
メチルフェノバルビタール 中枢抑制
メフェノレクス 中枢興奮
メプロバメート 中枢抑制
レフェタミン 鎮 痛
ロフラゼプ酸エチル 中枢抑制
ロプラゾラム 中枢抑制
ロラゼパム 中枢抑制
ロルメタゼパム 中枢抑制

通販で買えない向神経薬 商品名一覧

これらの商品は通販(海外からの個人輸入)は禁止されています。

成 分 名 商 品 名 薬理作用
第1種 セコバルビタール アイオナール 催眠鎮静
メチルフェニデート リタリン、コンサータ 中枢興奮
モダフィニル モディオダール 覚醒促進
第2種 アモバルビタール イソミタール 催眠鎮静
フルニトラゼパム サイレース、ロヒプノール 催眠鎮静
ブプレノルフィン レペタン、ノルスパン 鎮 痛
ペンタゾシン ソセゴン、ペンタジン、ペルタゾン 鎮 痛
ペントバルビタール ラボナ 催眠鎮静
第3種 アルプラゾラム ソラナックス、コンスタン 精神安定
アロバルビタール 催眠鎮静
エスタゾラム ユーロジン 催眠鎮静
オキサゾラム セレナール 精神安定
クアゼパム ドラール 催眠鎮静
クロキサゾラム セパゾン 精神安定
クロチアゼパム リーゼ 精神安定
クロナゼパム ランドセン、リボトリール 抗てんかん
クロバザム マイスタン 抗てんかん
クロラゼプ酸 メンドン 精神安定
クロルジアゼポキシド コントール、バランス 精神安定
ジアゼパム セルシン、ホリゾン、ダイアップ、ソナコン 精神安定
ゾルピデム マイスリー 催眠鎮静
トリアゾラム ハルシオン 催眠鎮静
ニトラゼパム ベンザリン、ネルボン 催眠鎮静
ニメタゼパム エリミン 催眠鎮静
バルビタール 催眠鎮静
ハロキサゾラム ソメリン 催眠鎮静
フェノバルビタール フェノバール 抗てんかん
プラゼパム セダプランコーワ 精神安定
フルジアゼパム エリスパン 精神安定
フルラゼパム ダルメート、ベノジール、インスミン 催眠鎮静
ブロチゾラム レンドルミン(D)、グッドミン 催眠鎮静
ブロマゼパム レキソタン、セニラン 催眠鎮静
ペモリン ベタナミン 中枢興奮
マジンドール サノレックス 中枢興奮
ミダゾラム ドルミカム 催眠鎮静
メダゼパム レスミット 精神安定
ロフラゼプ酸エチル メイラックス 精神安定
ロラゼパム ワイパックス 精神安定
ロルメタゼパム エバミール、ロラメット 催眠鎮静

そもそも精神安定剤とは

精神安定剤(せいしんあんていざい、Tranquilizer)は、現代的な呼び方では抗不安薬に相当する向精神薬の一種である。
当初トランキライザーの語が精神障害に有効な薬を指して使われ、1958年には静穏剤の訳語も紹介された。
1960年代にベンゾジアゼピン系の薬剤が登場しトランキライザーと呼ばれるようになり、次第に神経症の不安に有効なものをマイナートランキライザー、抗精神病作用のある薬をメジャートランキライザーと呼ぶようになった。

古い呼称であり現在では、トランキライザーやマイナートランキライザーではなく抗不安薬、メジャートランキライザーではなく抗精神病薬と呼ぶことが一般的である。またこれらが登場する1950年代半ばまでは、精神医療の薬物療法としては使われたのは、もっぱら鎮静剤、催眠剤である。

これらの薬は脳に直接作用する特徴をもつ。医師の処方箋無しでは入手できない。また、医薬品医療機器等法及び麻薬及び向精神薬取締法により厳しく規制されている。また、これらの薬は乱用すれば、依存や正常な脳に非可逆的なダメージを与えることになる。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%AE%89%E5%AE%9A%E5%89%A4